建設コンサルタント 補償コンサルタント 土地家屋調査士 一級建築士 建設業 測量業 一般派遣業

建設コンサルタント

建設コンサルタントは、道路や橋梁など生活に欠かせないインフラ設備などの工事を行う際に、設計や施設の維持管理等に関わるさまざまなコンサルティングを行います。

主な業務として
・予定している工事概要について、事業化が可能であるかの検討や問題点の洗い出しを行い、具体的な予算や工期に落とし込んでいく『計画業務』
・工事予定地とその周辺の様々な情報を調査し、その結果に基づいて施工方法等の事業計画を策定する『調査業務』
・事業化が決定された後、図面を作成する『設計業務』
・工事完了後、計画通りにインフラ設備が稼働しているかデータを取り、安全かつ安心に設備を維持するため定期的なメンテナンスや修繕を提案する『管理業務』
等があります。

㈱トクナガエンジニアリングは現在、国土交通省の登録規定による建設コンサルタントの登録部門21部門のうち「道路部門」「下水道部門」「鋼構造及びコンクリート部門」の3部門を登録、専門的知識や技術を駆使し技術提案などのコンサルティング業務を行っています。

道路設計/汚水管設計/宅地造成設計/雨水幹線設計/運動場改修設計/水管橋設計/畦改良設計/PIP工法設計/擁壁工詳細設計/都市計画・地方設計/地質調査/環境アセスメント/交通量調査/河川流量・流速調査/土壌汚染調査/沈下測定/劣化診断調査/橋梁・ボックス診断調査/土木・建築施工管理業務/土木・建築積算業務/現場事務/その他

大和田(大輪田)橋:大正13年竣工
大和田橋・入江橋補修設計およびライトアップ設計業務
平成29年度
各種橋梁点検

補償コンサルタント

公共事業を施行するには、土地を取得したり、建物等を移転したりする必要が生じ、国、地方公共団体等は正当な補償を行います。  所有権や借家人等の関係人に生じる損失の補償やこれらに関連する業務を国、地方公共団体等の起業者から受注したり、請負ったりする者(法人又は個人)を補償コンサルタントといいます。  補償コンサルタントの行う業務は、8つの部門に分かれていますが、それぞれの補償コンサルタントが最も得意とする部門の業務を受注したり、請負うこととしています。

登録部門:土地調査部門
土地の権利者の氏名及び住所、土地の所在などに関する調査、土地境界確認等の業務を行います。

測量/その他

GNSS・基準点測量/地形測量/路線測量/用地測量/深浅測量/道路・下水道台帳作成/3Dレーザー測量/ジャイロ測量/ UAV測量(ドローン測量)
開発許可申請/宅地造成等規制法許可申請/土地区画整理事業許認可申請/農地法許可申請/林地開発許可申請/保安林解除申請/その他関連法にかかる許認可申請 等

GNSS・基準点測量
UAV測量(ドローン測量)
ジャイロ測量
3Dレーザー測量